この記事はAdvent Calendar 2024 11日目の記事です。
昨日の記事はmasa@横浜さんで『ゆゆ式で4コマ漫画のネタ出しについて考える』でした
私は普段からゆゆ式の情報収集をしていません(公式ツイッターや三上せんせのツイートなども見ていません)が、たまたまスーパーゆゆ式の言及については当時見ていました
二次創作につきまとう『ネタ潰し』の恐怖というのは私も知った時にはすこし二次創作の手が止まりかけました、しかしそれを後押ししてくれる作者の言葉はこれ以上にありがたいことはないと思います
最近では二次創作から有名になりそこから一次創作、プロの漫画家になった人もかなり増えているのではないでしょうか(私が知る限りでも名前が浮かびます)
まあ私はプロになる気は一切ありませんが
そんなことを思いながら今日も明日も私はゆゆ式の話をします
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おはおうございます
マヨケーンという名前で何回かゆゆ式記事を書いたことがあるタイプのモンスターです
11月中旬頃からゆゆ式アドベントカレンダーもうすぐだなーーーーー
と頭の中にはありましたがなかなかOutput出来ず、、しかしこの記事が公開されているということは私はなんとか形にしたのでしょう
えらい、メロスくらいえらいとおもった
☆本題☆
皆様はゆゆ式14巻のこのシーンをお読みになられましたでしょうか
ゆずこが今日を"大好きと言う日"にしたという前提があり、おちかのんにも大好きと言ってみることを提案する会話からこのシーンに至ります

ゆゆ式14巻より
読んだ瞬間に鳥肌が立ち一度kindleを閉じて心で反芻し余韻に浸りました
なんだこれは
正直言葉で説明というのは限界があり、この4コマの魅力を余すことなく伝えることをは難しいでしょう
伝えた気分に浸っているだけなのでは?となりむしろ自己嫌悪に陥るかもしれません
しかしとりあえず解説風の文章を記します、これ一応アドベントカレンダーの記事ですので
まあこのシーンの裏側には唯とおかちーの始まりのシーンがあるわけです
二人の近づくきっかけとなったあの事象

ゆゆ式3巻より
アドベントカレンダーでも度々話題に上がりおなじみ、おかの字のお金が足りなくて唯から借りる(貰う)という描写になりますね
それ以降(我々の視点では幾年)時が経過し少しずつ、少しずつ唯とおかちやんの関係は近づいて行く様子を見てきました
個々はちびっちゃい近づきです、日常の一部を垣間見てきただけです、それが、ゆゆ式
我々が勝手に感じ取ってるだけ…とでも言うべき近づき
そのような近づきが突然大きなものになっているんだと解放されたのがこのコマかと感じます

"唯がおかちーに助けを求める"描写
と言っていいでしょう
突然の解放に焦りましたよね、、、
しかも私は単行本勢なので14巻入って13ページ目ですぐに襲われたので混乱です、大混乱です、脳に幸せ成分が注入され脳細胞メチャメチャ陣形です
まあ言葉にしてしまうと要は頼る頼られるの関係逆転の発生ですよね、言葉にするとビターンオーバーしたハンバーグより薄く聞こえてしまいますが
唯からの救援要請に対しておかやんの
・突然でも動じない姿勢
・唯のことをよくわかっている前提の顔
・"素直"な答えにて返している
というところが最高ポイントです
とくにおかやーんの魅力が素直であるところについては過去の私のアドベントカレンダーでも触れています

↑2019年ゆゆ式アドベントカレンダー私の記事
恥ずかしいから言わないけど感じ取れるようにはしてるからそっちで感じて?という回答はもうおかおかの素直さ全開のらしい意見でしかないです、恥ずかしいうえで素直っていうなんかすごいいい狭さところついたとんでもない答えかと思いませんか?
私の所見ですが唯の魅力として基本的には"素直でないところ"だと思っているので唯の持ち得ない素直さをおかちのーが助け船としてを出した形でしょうか
そのように感じられます
二人とも恥ずかしがりを持っているのも結局ベリーナイスですし
おまとめ
・頼る頼られるの関係の逆転
・進展した信頼
・唯があまり持たないものでありおーかやーが持つものである"素直さ"
・二人が共通して持つもの"恥ずかしさ"
・ついでに手からなんか出してるゆずこ
そんな魅力がこの4コマには詰まってますので正直このシーンは過去ゆゆ式の中でもかなりの上位で好きなシーンになるかと思います
読みにくい文章の羅列で失礼しました
このシーンは少なくとも私には印象的だったので他にも私と似たような文章を書いてる人いるかも…?